1576574447581918.pngガス事業1576574447581918.png

私達が普段使っているガスには、都市ガスとプロパンガス(LPガス)の2種類があります。お引越しで都市ガスからプロパンガス、もしくはその逆に変わる事もありますが、弊社は都市ガスとプロパンガス(LPガス)の2種類も対応しております。

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都市ガスとプロパンガス(LPガス)、どっちがいいって悩んでいますか?

1576574447581918.png都市ガスとLPガス1576574447581918.png


都市ガス
LPガス
原料
メタン(燃える気体)を主な成分に持つ天然ガス、外から輸入する液化天然ガス(LNG)が大半を占めます。プロパン・ブタンを主成分に持つ液化石油ガス海(LPG)。LPGは、大半を海外から輸入しています。
特徴・性質

(1)本来は無色・無臭ですが、ガス漏れ時にすぐに気が付くよう匂いをつけてあります。

(2)天然ガスは、マイナス162℃まで冷すと液体になり、体積が600分の1と小さくなります。

(1)本来は無色・無臭ですが、ガス漏れ時にすぐに気が付くよう匂いをつけてあります。

(2)マイナス42℃まで冷すと液体になり、体積が250分の1と小さくなります。

(3)空気より重いです。

供給方法道路の下のガス管を通じて供給されますLPガスが入ったボンベを事業者が配送します。

1576574447581918.png家までのガスの流れ1576574447581918.png

都市ガス

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LPガス

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LPガス(プロパンガス)は、液化されたガスを充てんしたボンベを販売店が各契約者に配送する形で供給がなされます。ボンベを運べる場所であれば、技術的にはどこででも、地理的な条件に縛られず利用できるのがLPガスの特徴です。このためLPガスは都市ガスのガス管の通っていない地域で多く利用されています。都市ガスを含む全国のガス利用者のうち、約44パーセントがLPガスを契約しています。ガス管が破損すると供給が止まってしまう都市ガスに対して、LPガスは災害時に強いと言われています。

プロパンガスの基礎知識

LPガスは、プロパンガスと呼ばれることもあります。これは、家庭で使用されるLPガス(Liquefied petroleum gas = 液化石油ガス)にプロパンガスが多く含まれていることに由来します。家庭で使用されるガスであれば、LPガスと呼ばれていてもプロパンガスでも同じものを指します。

LPガスは都市ガスと比較されがちですが、使用用途に違いはありません。どちらも、キッチン・浴室の給湯や、料理用のガス台、もしくはガスファンヒーター等に利用されます。ただし、LPガスと都市ガスとでは、熱量が異なるなど成分の面では差異があるため、ガス機器には互換性がありません。引越し等でガスの種類が変わる場合は、そのまま同じガス機器を使用することができませんので注意が必要です。買い替えるか機器の仕様変更を行います。

LPガスでは、ボンベによって供給が行われます。実際には、お住まいの地域にガスを配送してくれるLPガス(プロパンガス)販売店を探し、見積もりをもらうなどして料金を確認した後、契約をすることになります。マンションやアパートの場合は、大家さんや管理会社が一括してその建物のLPガスの契約を管理していますので、居住者が各自でLPガス販売店を選ぶ、もしくは変更するということはできません。しかしながら、持ち家・一軒家にお住まいの場合や、ご自身がオーナーとなっている店舗の場合であれば、自由にLPガスの販売店を選ぶことが可能です。

LPガスの料金

ガスメーター

LPガスの料金は、規制料金ではありません。つまり、公的機関による認可などを通して料金が決定されているのではなく、各ガスの販売店が最終的なLPガスの小売り価格を決定する自由料金制です。このため、LPガスの販売価格は、各LPガス販売店ごと、また各地域ごとにも異なります。ですから、同じ地域に住んでいても、各消費者がどこのLPガス販売店と契約しているかにより、料金単価は異なります。このため、LPガスの場合は、よく料金を比較しないままに契約をしてしまうと、もっと安い料金を提供する販売店があるにも関わらず、高いところと契約してしまったということも起こり得ます。

料金制度も、そのLPガス販売店、もしくは顧客との契約内容によっても異なります。LPガスの料金プラン(料金制度)としてはいくつか種類がありますが、最も多いものが一般的に二部料金制と呼ばれるものです。二部料金制では、「基本料金」+「従量料金」の2つの柱で料金が構成されています。「基本料金」はガスの使用量に関わらず毎月支払う固定の料金で、「従量料金」は“1m3あたりいくら”で料金が設定されている部分です。

LPガスの小売価格は、その供給スタイルの特徴から、配送費や人件費を含む小売りの部分でかかるコストの占める割合が非常に高いとされています。だいたい、最終的なLPガスの小売り価格の約60%が小売りの部分でかかる経費と考えられています。料金を構成する要素は他にもありますが、この小売りにかかる経費をうまく調整できているLPガス販売店ならばガスの小売り価格も低めに設定されていると想像することができます。

1576574447581918.png弊社のサービス特徴1576574447581918.png

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